2020年2月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などの精神的被害に対する裁判で賠償命令。福島中通り・原発集団訴訟 東電に1200万円

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などで精神的被害を受けたとして、福島県中通り地方の住民52人が東電に計約9900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福島地裁は19日、国が定めた指針を超える東電の賠償責任を50人 ...

新型コロナの影響で、廃炉作業防護服確保に影響

福島第1原発廃炉作業の防護服、市販に切り替え 新型肺炎で確保困難に備え  東京電力は17日、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を18日に ...

女川2号機 地元同意を差し止める仮処分の住民要求に県側が対峙

女川2号機仮処分 第2回審尋で宮城県側が反論 地元同意差し止めは対象外 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、重大事故を想定した広域避難計画に実効性がないとして、原発の半径30キロ圏内の石巻市民17人が、宮城県と同市 ...

難問中の難問、放射性廃棄物の最終処分をどうする

東電の廃炉計画 内堀知事「疑問は当然」 富岡町議会に理解  福島県の内堀雅雄知事は27日の定例記者会見で、東京電力が福島第2原発(楢葉町、富岡町)の廃炉に向けて作成中の廃止措置計画で、放射性廃棄物の処分方法が未確定の状態で作業期間を4 ...