2018年5月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

児童のびのび全力疾走 仮設住宅解体 校庭全面で運動会 南三陸・伊里前小

ここまで来るのに7年余り。不自由な暮らしを譲り合ってようやく復活した「大運動会」。うれしいね! 広くなった校庭を走る児童たち 拡大写真しn  東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津の伊里前小(児童129人)で20日、震災後初めて、校 ...

戸倉小5年で被災。今大学で学び故郷南三陸復興の力をたくわえる

<私の復興>人々の輪、故郷の力に 南三陸町で昨年秋にあった「FINDER」主催の会合で、町の魅力を説明する三浦さん 拡大写真 ◎震災7年2カ月~宮城県南三陸町出身・東北芸工大1年 三浦千裕さん(18) 「南三陸には何もない。ずっと都会 ...

<大川小訴訟>石巻市議会、上告議案を賛成多数で可決 。「大義なき上告だ」遺族失望

<大川小訴訟>石巻市議会、上告議案を賛成多数で可決 拡大写真  東日本大震災の津波で死亡・行方不明になった石巻市大川小の児童23人の19遺族が市と宮城県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審を巡り、市議会(定数30)は8日の臨 ...

<大川小訴訟>石巻市長は、なぜ高裁判決を虚心に読まないのか

      <大川小訴訟>判決解釈広がる誤解 津波予見、高裁は宮城県沖地震で判断 津波の予見可能性に関する判決骨子 拡大写真  石巻市大川小津波訴訟で7日、亀山紘市長が上告方針を表明し、審理の舞台は最高裁 ...

<大川小津波訴訟> 石巻市など組織責任認定。「学校と命」再考の契機、防災対策の先導役期待

<大川小津波訴訟>控訴審判決 石巻市など組織責任認定。「学校と命」再考の契機と捉え、防災対策の先導となる役割を期待します。  石巻市大川小津波訴訟の控訴審で仙台高裁は4月26日、市教委と学校の組織的な過失を認め、市と宮城県に約14億円の ...

<大川小控訴審判決 3氏の見方>、「学校の安全」の実現に向けた課題

<大川小控訴審判決 3氏の見方>防災指針有効か検証を/国士舘大准教授・堀井雅道氏 堀井雅道(ほりい・まさみち)氏 早大大学院文学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学。2016年4月から現職。日本教育法学会特別委員会に所属し、04年に「 ...