2018年1月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

<大川小訴訟>23日結審、判決は4月23日

<大川小訴訟>遺族、和解選ばず「判決 学校防災の礎に」 拡大写真  東日本大震災の津波で犠牲になった石巻市大川小の児童23人の遺族が、市と宮城県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟で、遺族側は和解ではなく判決を選択した。控訴審は事前防 ...

<南相馬市長選>「脱原発の顔」思わぬ苦杯 桜井氏3選ならず 再稼働批判で政権党と対立

落選が決まり、支持者をねぎらう桜井氏(左)=21日午後8時30分ごろ、南相馬市の事務所 拡大写真  21日投開票があった南相馬市長選は、無所属現職の桜井勝延氏(62)が無所属新人の元市議門馬和夫氏(63)に3選を阻まれた。桜井氏は ...

気仙沼・大谷海岸、復活へ一歩

防潮堤工事始まる 21年度には海水浴場再開へ 県が当初計画した防潮堤に住民が反対。見直しを実現。     関係者が見守る中、重機を動かす建設業者 拡大写真 大谷海岸にできる防潮堤の完成予想図 拡大写真 拡大写真 ...

トリチウム汚染水の海洋放出問題について

汚染処理では除去できないトリチウム入りの汚染水をどうするか、この問題は当初から方策が見つからないままになっている難問ですが、このところ原子力規制委委員長は「海洋放出が技術的にまっとうで唯一の選択肢」であるとして国や東電にその早期の決断をもと ...

<大川小の悲劇>間もなく高裁審理が結審

東日本大震災の津波で児童74名教師10名の犠牲者を出した大川小学校の悲劇をめぐる仙台高裁の審理は、間もなく結審を迎えます。余りに辛く悲しい現実ではありますが、事態を直視し問題を解明しなければならないと思います。河北新報の新たな連載記事などを ...

<全国知事アンケート>福島視察の知事は全47人の6割超 原発訪問8人

あけましておめでとうございます。この3月で大震災・原発事故から丸7年を経過します。当初「復興五輪」と囃したてられたときから懸念されていたとおり「五輪」準備の陰に「復興」はおしやられ、未曾有の大災害の記憶とその教訓は、意識の片隅に追いやられよ ...