2017年12月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

<気仙沼港町防潮堤建設断念>宮城知事「現地点ではベストの案」気仙沼市長「景観が守られた」

 県知事のトップダウン計画に抗した地元住民の粘り強い取り組みが、より良い解決案を生みだしたことをとてもうれしく思います。  宮城県が気仙沼市港町に計画していた海抜5.0メートル、長さ460メートルの防潮堤建設を断念したことに関し、村井嘉 ...

災害援護資金 返済が本格化 県議会で要件緩和など対策求める声

 大震災の記憶が風化していくなかで、生活困窮被災者の直面する窮状が見過ごされてはならないと思います。  東日本大震災の被災者に市町村が最大350万円を融資した災害援護資金の返済が、今月から本格化している。生活再建の遅れで返済が滞る事態が ...

南三陸町の復興祈念公園整備遅れ 1年半延期し20年9月全面開園へ

 南三陸町は8日、東日本大震災の記憶を伝える震災復興祈念公園の全面開園を予定より1年半延期し2020年9月とすることを明らかにした。町議会12月定例会の震災対策特別委員会で方針を示した。 町は被災した旧志津川中心部に復興祈念公園を19 ...

<原子力規制委>処理水「海洋放出しかない」「理解や同意は重要な側面」委員長、飯舘で強調

 放射性物質トリチウムの汚染水を海洋放出して海を汚染することをどうして 理解や同意出来るというのでしょうか。    原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部を除き3月 ...

<福島第1原発事故>収束作業員が白血病発症 4例目の労災、厚労省認定 

 厚生労働省は13日、東京電力福島第1原発事故の収束作業で放射線に被ばく、白血病を発症した東電社員の40代男性を労災認定した。男性は事故直後に注水作業に携わり、積算被ばく線量は約99ミリシーベルトに上った。原発事故後の作業による被ばく ...

伊方3号機の運転差し止め 高裁段階で初判断、原発に再打撃

四国電力伊方原発3号機の運転差し止めが決定し、垂れ幕を掲げる住民側=13日午後、広島高裁前 拡大写真 四国電力伊方原発。(右上から反時計回りに)1号機、2号機、3号機=愛媛県伊方町 拡大写真  四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町 ...

<世界防災フォーラム>「BOSAI」の知見、仙台から発信 11.25-11.28

拡大写真  東日本大震災の教訓を基に世界の防災戦略を議論する「世界防災フォーラム(WBF)」(実行委員会主催)が25日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開幕する。今後、仙台で2年に1回定期開催される国際会議の初回で、28日まで。一 ...