2017年2月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

<福島第1>格納容器内 数十秒で死亡530Sv。「安全神話」の代償を直視しよう。

拡大写真 東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部調査で撮影した画像。下部に差し込んだカメラで上から下方向に向かって撮影した映像のこま落とし。写真は同社が画像を合成(東京電力提供) 拡大写真 拡大写真  東京電力は2日、 ...

<女川原発、東通原発再稼働延期>、女川町長「安全が最優先」

 東北地方は、過酷原発事故の被災地として、脱原発の最先進地域になってほしいです。東北電力は原発再稼働にしがみつかないで、発想の大転換が出来ないものでしょうか。 女川町役場には東北電の鴇田女川原発所長(右奥)らが訪れ、須田町長(中央奥)に ...

<防潮堤建設>、宮城県が環境への配慮で指針策定へ

県は、当初の「基準ありき」を改めるということでしょうか。防潮堤は、個々に事情が異なり複雑な問題がありますが、地元住民との十分な話し合いの上で、津波から命を守るための総合的な防災対策の中でより良い計画を考えてほしいです。  海岸の防潮堤や河 ...

<山田線移管>運営支援に16億~18億円・南北三鉄の結合が待たれます。

 東日本大震災で被災して運休中のJR山田線宮古-釜石間(55.4キロ)の第三セクター三陸鉄道への移管に伴い、JR東日本が自治体に支払う協力金30億円の使途を協議する沿線首長会議が2日、岩手県大槌町であった。運賃激変緩和に1億~2億円、 ...

<震災6年>津波被災の樹齢400年の松残った

移植に向けて始まったクロマツをジャッキで持ち上げる作業=9日午前、仙台市宮城野区蒲生 拡大写真  仙台市宮城野区蒲生で、東日本大震災の津波に耐えて残った樹齢約400年のクロマツを保存することが決まり、移植作業が9日、本格的に始まっ ...

一月末に女川を再訪しました。