2016年12月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

福島第1相次ぐトラブル 「設備管理改善へ努力」というけれど

 東電福島復興本社の石崎芳行代表にたいする河北新報社のインタビューをお読みください。地元に過酷な苦難を与え続けている加害企業の責任者としてもっと真摯な自覚と責任感が欲しいものです。    東京電力福島第1原発で人為的なミス ...

<福島第1>事故処理費用の国民負担- 「国民納得できぬ枠組み」

 原発将来像と共に検討を/福島大特任教授 清水修二氏に聞く 清水修二(しみず・しゅうじ)1948年、東京都生まれ。京大大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。福島大理事・副学長などを歴任し2014年から現職。 拡大写真 拡大写真 ...

<汚染廃棄物>宮城県の一斉焼却方針をめぐって 

   宮城県は試験焼却の安全性を主張  東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質で汚染された国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の廃棄物を巡り、宮城県が市町村の焼却施設での一斉処理方針について説明を重ねている ...

<大川小>訴訟をめぐる続報です

<大川小>遺族「悲劇繰り返してはいけない」 被災した大川小校舎前で、県議たちに命の大切さを伝える佐藤さん(手前左) 拡大写真  東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった宮城県石巻市大川小で、6年生の次女を失った佐藤 ...

<南三陸防災庁舎>補修開始

   <南三陸防災庁舎>31年まで県有化し、「震災遺構」問題を長期に先送り 防災対策庁舎の補修工事のため、囲いを設置する作業員=14日午後1時40分ごろ、宮城県南三陸町 拡大写真  宮城県は14日、東日本大震災の津波で被災 ...