2016年1月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

放射線廃棄物処理、放射線汚染除去の問題は先が見えない難問です

 加美町長、<最終処分場>福島集約「話し合う時期」と提案  東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、宮城県加美町の猪股洋文町長は4日の定例記者会見で、宮城県内の指定廃棄物を福島県飯舘村の仮設焼却施設で集約処理す ...

<防潮堤>建設3県で差 丁寧な説明不可欠

住宅地に近い海岸で建設が進む防潮堤=昨年12月下旬、気仙沼市本吉町 拡大写真 拡大写真  東日本大震災で巨大津波に襲われた岩手、宮城、福島3県の沿岸部で、住民の命を守る防潮堤の建設が着々と進んでいる。防災力の飛躍的な向上に期待が ...

<防災庁舎>2031年まで県が管理 補修へ調査

クレーンを使って防災対策庁舎の腐食具合などを調べる作業員 拡大写真  宮城県は7日、東日本大震災で被災した南三陸町防災対策庁舎の現地調査を始めた。県が2031年まで管理するため、腐食や傾きの現状を調べ、新年度に補修工事を行う方針だ ...

震災復興事業でずさん設計横行

南三陸町寄木漁港でも発覚したと報道されています。震災復興・防災工事という大事な事業でこうしたことが頻発しているのは、構造的に根深い問題があると懸念されます。震災後5年を経過しようとしている今、3.11の巨大な犠牲と教訓を改めて銘記したいです ...

大船渡市防波堤「完工できず」再入札へ

気になる報道です。巨大大量の防潮堤、防波堤建設が被災各地で大規模に展開されている中、果たして信頼に足る工事がどう保証されているのか不安に感じていました。田老の防潮堤破損現場を訪れた時に、以前の工事の問題が指摘されていることも耳にしました。素 ...