2015年11月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

<大船渡、気仙沼両線>鉄路復旧へ市民一丸

 鉄路をあきらめない!JR東日本は気仙沼線と大船渡線のBRTを着々と恒久化しようとしています。南三陸町の町長も同調していると伝えられていますが苦労して1970年代に開通させた地元の宝です。簡単にあきらめるわけにはいきません。 大船渡、気 ...

<カキ養殖>漁場再生へ弾み 国際認証取得へ

 牡蠣鍋の美味しい季節が到来しました。志津川湾の養殖場は、被災をばねに国際認証取得に向けて国内初の挑戦です。 志津川湾でカキの養殖状況を確認する審査員ら  宮城県漁協志津川支所は同県南三陸町戸倉のカキ養殖場について、環境に配慮した ...

高濃度放射線廃棄物の宮城県最終処分場問題は未解決のまま越年

 3候補地の一つ加美町に現地調査入りを試みてきた環境省は、現地住民の抗議行動の前にこれを断念し、問題は越年しました。「科学的根拠」の不明確なまま国有地ということで候補地選定が行われたことを当事者も口にしており、地元の理解が得られる対応は全 ...

<津波防災の日>築く 緑の防潮堤 宮城県岩沼市の「千年希望の丘」事業について

「津波防災の日」の5日、東京都千代田区でシンポジウム「子どもたちと描く千年希望の未来」があり、菊地啓夫岩沼市長が、津波防災などを目的に同市沿岸部で整備している「千年希望の丘」事業の進展状況や意義を紹介した。 南北約10キロにわたって高さ約 ...

加美町<最終処分場>問題の現状

<最終処分場>加美町と環境省の議論は平行線のまま解決策は見いだせませんでした。 田代岳が処分場建設に適さない理由を説明する猪股町長  東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県内候補地の一つ、加美町と環 ...

<東電福島第1>海側遮水壁が完成。汚染水問題はなお前途多難。

この問題について昆布さんから頂いたコメントを再録させていただきます。東電や、マスコミは汚染水問題が大きく前進したように報じていますがコメントにありますように実効性は疑問です。海に鋼管を打ち込むような対策は初歩的な段階でその完成にさえ4年8カ ...

新たなまちに期待 南三陸かさ上げ地で見学会

商業施設が建つ予定の造成地(右奥)を見学する町民ら 8月に志津川を訪れた時、見渡す限り造成中の土の山に呆然としました。ポータルセンターの脇に立つ「未来予想図模型」の展示室で何とか新しい町をイメージしようとしましたがなかなか姿が浮かびませ ...