2015年10月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

資源循環の新たな仕組みを東日本大震災の被災地南三陸町から発信

バイオガスで生ごみを資源に 南三陸工場稼働 町内から運ばれた生ごみをより分ける従業員  環境関連事業のアミタホールディングス(京都市)子会社のアミタ(東京)は19日、宮城県南三陸町に建設したバイオガス施設「南三陸BIO(ビオ)」を ...

合言葉は「元気な状態で復興を迎えよう」

復興へ元気蓄えよう 南三陸・健康増進計画  宮城県南三陸町は、東日本大震災後に住民の健康状態が悪化傾向にある現状を踏まえ、住民と協働による健康増進計画づくりを進めている。合言葉は「元気な状態で復興を迎えよう」。住民視点の取り組みを反映さ ...

東北電力は原発事故の責任感が、いまだに危うい

<女川原発>1号機9月に2度停電していた  東北電力は13日、東北電力女川原子力発電所1号機(宮城県女川町、石巻市)で9月下旬、外部電源が失われ非常用発電機が作動するトラブルが立て続けに2度発生したと発表した。 東北電によると、9月29 ...

原発事故後「被ばく」で労災 白血病の元作業員初認定

原発廃炉作業員の被ばくによる発病はずっと懸念されています。年間許容被ばく量に達して離職した方や健康管理が十分でない方も発病の不安を抱えています。東電や国がきちんとた対応をとることを切望します。   厚生労働省は20日、東京電力福島 ...

宮城県指定廃棄物最終処分場問題最新状況<指定廃処分場>加美町調査、来週にも

  いま県議選の最中です。加美町選挙区では、現地調 査反対の候補者が立候補している状況で、環境省は現地調査を見合わせていましたが、25日の投票日をめどに着手を強行するようです。  井上信治環境副大臣は10月22日の定例記者会見で、東 ...

原発推進論者をあえて復興相ポストにつけるとは!

東京電力福島第一原発の事故でどれほどの苦難と困難がうみだされていることか。解決の道すらいまだに手探り状態の中で、なぜこういう人選が行われるのか全く理解に苦しみます。 <内閣改造>復興相交代に被災者冷淡  「復興を軽く見ているのでは」。 ...

震災で失った販路の回復につながるといいのですが

3割引で宮城の産品が通販で購入できます。<宮城ふるさと割>のポータルサイトhttp://miyagi-furusatowari.jp/index.htmlをご覧ください。 <宮城ふるさと割>被災企業、通販で販路拡大 詰め合わせ商品の発送 ...

<三陸道>石巻女川IC開通しました

テープカットをして開通を祝う関係者 拡大写真  宮城県石巻市市街地の三陸自動車道で4日、石巻女川インターチェンジ(IC)とアクセス道となる県道石巻女川インター線(343メートル)が開通した。 石巻女川ICは、石巻河南IC-河北I ...

被災者の医療費窓口負担、宮城県ではどうなるのでしょうか

宮城県では、非課税世帯に限って28年3月まで窓口負担免除を復活しましたが、そのあとはどうなるのでしょうか。岩手県についての記事を引用します。 岩手県 医療費免除1年再延長 被災者対象  東日本大震災で被災した国民健康保険(国保)加入者を ...

プレハブ仮設 長期居住へ補強工事始まる

まだ本設住居の見通しが立たない方々が少なくありません。せめて仮設住宅には安心して住めるだけのメンテナンスを怠らないでほしいものです。 床下の木ぐい隣に金属製のジャッキを取り付けて補強する作業員 拡大写真  東日本大震災で被災した住民 ...