2015年9月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

宮城県指定廃棄物最終処分場問題の現状、最新状況

いま県議選の最中です。加美町選挙区では、現地調 査反対の候補者が立候補している状況で、環境省は現地調査を見合わせていましたが、25日の投票日をめどに着手を強行するようです。 <指定廃処分場>加美町調査、来週にも  井上信治環境副大臣は1 ...

原発災害・放射線汚染問題を風化させてはならない

食品の放射線汚染情報(風評?)だけには敏感でも東電福島第一原発事故の処理・対策問題の現状や進捗状況、差し迫る危険や、直面する難題について、ますます他人事のように関心が薄れてきてはいないでしょうか。日常と離れた難しい技術的・専門的知識が必要な ...

「新安保法制」の次は「防衛予算」の膨張、そして被災地復興の切り捨てへ?

「安保法案」が無理やり成立させられましたが、東日本大震災の被災地地元紙が伝える被災者の憤りをお伝えします。 <安保法案>急ぐべきは復興 被災地怒り疑念 安保関連法案をめぐるニュースに見入る災害公営住宅の入居者=17日夜、石巻市 ...

設計施工のミス。欠陥工事の災害公営住宅

地形が変わるほどの大規模な街づくりが進められるのを見ていると、希望とともに一抹の不安がよぎります。様々な悪条件を抱えながら住宅建設が本格化する中で、欠陥住宅・欠陥宅地で被災地の方々がまた新たな御苦労を強いられないようしっかりと取り組んでほし ...

「宮城県指定廃棄物最終処分場」問題をどう解決するか

こうした施設はこれら3地域のみでなく県内どの地域でも設置に反対でしょう。その一方で原発の安全は信じ込まされてきた神話であり現実に大事故が起こって危険な放射性廃棄物が県内各地に仮置きされています。どこにこの危険物を押しつけるかという議論では解 ...

南三陸町防災対策庁舎保存取り組み開始

庁舎遺構の今後16年間の保存に向けて、具体的な取り組みが始まりました。関連記事を引用します。 <防災庁舎県有化>10月に譲渡契約  東日本大震災で被災し、2031年まで県有化する方針が決まった宮城県南三陸町防災対策庁舎について町は11日 ...