2015年7月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

7月の南三陸町点景。町の相貌は日々変わっています。

志津川、歌津を訪ねました。特に志津川地区はいたる ところでかさ上げ工事と、高台宅地造成の工事で、以前の面影はありません。

希望に満ちた津波被災復興タウンが岩沼に誕生しました

先進的モデルとして各方面から注目されてきた岩沼市、玉浦西地区の復興タウンが完成しました。過酷な被災経験を乗り越えてきた住民の方々の実行力、復興の姿を描く源となった「以前の町」の豊かな暮らしや文化、住民の要望に開かれた行政の対応、専門家の方々 ...

南三陸町防災対策庁舎保存問題の決着

13年に町長が解体を決断し、慰霊祭を行って県に解体工事の開始をもとめていた経緯と、それ以後の県知事主導の経過を思うと、町長の「ようやくスタートラインにたった」という言葉には違和感を感じます。ともかく、今後16年という長期間、遺族の方々、町民 ...

町民バス復活へ 缶バッジ販売で高校生活躍

モアイのデザイン250種!コレクションしても楽しいですね。 佐藤町長(左から3人目)に寄付金を届けた志津川高の生徒ら 被災した町民バス「いしゃりくん」  東日本大震災で被災した町民バスを復活させようと、志津川高の生徒が制作販売する「 ...

松島水族館が、仙台で復活です

スタッフも、魚やアシカ、イルカたちも仙台に引っ越してきました。津波の時は避難施設としても機能するそうです。 <うみの杜水族館>復興への確かな歩み刻む 三陸の海を再現した巨大水槽。海を切り取ったような美しい光景が来場者を魅了した=1日午後 ...

原発再稼働のもたらす危険は何も解決されていない

東電福島第一原発災害の被害の底知れぬ深みを眼前にしながらどうして原発を再稼働しようとするのでしょうか。まず被害の回復に全力を注ぎ、あらたな原発災害の可能性を回避することが先決ではないでしょうか。 <川内原発>燃料装填に「福島の痛み知っ ...