2015年3月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

検査担い手足りない 原発事故に伴う子どもの甲状腺検査 専門外の試験に壁

東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査で、検査を担う医師らが不足している。県内7地域のうち、県南、南会津、相双で1次検査ができる医療機関はゼロ。県医師会などは、身近に検査を受けられる医療機関を増やすため、研修と認定試験を行っているが、開業 ...

女川駅の復活はうれしい!

浦宿から一駅の復旧が長いことかかりました。丸ごと津波にさらわれた最大被災地女川。人口流出も激しく、女川原発のおひざ元でもあるこの町の次の一歩を見守りたいです。 石巻線>女川復興へ確かな一歩 全線再開へ JR石巻線の全線復旧に向け列車の試運 ...

町おこしの新たな工芸品。平成の森仮設自治会長さんの取り組みです。

クチバシカジカとは、震災後再び志津川湾に戻ってきた魚だそうです。昔、肉屋さんがコロッケなどを包んでくれた「経木」。木材からこれを削りだす技術も、全国的にすたれつつあるなか、これを受け継いでランプシェードや、ポストカードの工芸品に仕上げる試み ...

歌津にもいよいよ「本設」の住居が見えるようになってきました。

長い仮設住宅の暮らしからいよいよ新居移住への希望が膨らむ春になるのでしょうか。館浜、名足の最近の様子です。防潮堤や、街づくり、交通・インフラ、まだまだ見えない新しい暮らしに向けて、知恵と力を出し合い、行政もしっかり頑張ってほしいです。 &n ...

南三陸町災害ボラセンは一区切りを付け、新たな段階へ。

ベイサイドアリーナの大テントを拠点に行われてきたボランティア支援活動は、かさ上げ工事に伴う大テント撤去を機会に新たな出発をします。4年にわたる全国からの支援に感謝するつどいの記事を転載します。震災当初「それでもうちのところは震災メジャーだか ...

放射線を浴びたX年後

大震災から4年がすぎました。被災者には復興の実感は程遠いのだと、いろいろなアンケート調査などから推測しています。11日当日のフジテレビの特集番組は見ていませんが、先日‘放射線を浴びたX年後’というドキュメンタリー映画を見ました。 1954年 ...

全データをすぐ公開 東電、汚染雨水で方針転換

 事故から4年もたってこの「新方針」とは、唖然とします。「よらしむべし、知らしむべからず」の独善体質を惧れます。 東京電力福島第1原発で汚染された雨水が外洋に流出した問題を受け、東電は6日、原発周辺の環境に影響が出る恐れのある全ての放射性物 ...

東電福島第一原発遮水壁凍結、今月開始予定が来月以降にズレこむ見通しです。

 汚染水処理問題は、全く手探り状態で作業日程を云々するなど考えられないのが現実と言います。虚勢、隠ぺい、言い逃れはもうやめて、困難と危険に虚心に向き合うべきではないでしょうか。  東京電力福島第一原発の汚染水の増加抑制策として、「氷の壁」 ...

<震災4年>被災3県知事は、復興財源に危機感を募らせています。

 集中復興期間があと1年になりますが、被災者の職と住を取り戻すには、まだまだ長い道のりが続きます。新たな5年の復興期間を策定することを首相は述べましたが、東京オリンピックの飾り窓ではなく、人々の生活の再建に真に役立つ復興に心血を注いでほしい ...

JR山田線の復旧始まり、着工式が行われました。 一部区間は16年秋開通をめざします。

 東日本大震災で被災したため運休し、第三セクター・三陸鉄道への運営移管が決まったJR山田線宮古-釜石間(55・4キロ)で7日、復旧工事が始まった。震災発生から丸4年を前に、鉄路再開への歩みが本格化し、全線復旧後は南北リアス線と合わせ、 ...