2015年2月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

防潮堤の高さを見直す動きが続いています。

気仙沼大島の浦の浜でも防潮堤高引き下げの要望が住民から出されています。もともと宮城県が一定の算式に基づく安全基準から割り出した防潮堤高を一律に絶対視して決定したことから問題が多数生じており、地元の住民が「防潮堤を考える会」などを作って地道な ...

三鉄南北リアス線の直結が3年後に実現するようです!

2紙の記事を読み比べて、自称「乗り鉄」の安易な願望を反省しました。「岩手日報」の「鉄道工事と周辺のまちづくり事業を並行できるのか調整が必要」という指摘は重要だと思います。 <山田線>全線復旧は18年度・JR東  東日本大震災で被災し、第 ...

飯舘電力が太陽光発電所を稼働

 せっかくスタートした太陽光発電所が、原発再稼働の思惑の中で厳しい経営を余儀なくされたり断念に追い込まれたりしないような世論を盛り上げていきたいものです。 原発事故で避難区域に指定され、ほとんどの住民が避難する飯舘村で、発電を開始した「飯 ...

南三陸町・八幡川沿いに6ヘクタールの復興祈念公園整備計画案が住民に示されました。

 言葉に尽くせない辛い思いのしみ込んだこの地域が、静かな慰霊と記憶の場として整備され遺族の方々の心を少しでも癒してくれる場となるよう願っています。河北新報の記事を引用します。 拡大写真  南三陸町は18日、東日本大震災で壊滅した志津 ...

南三陸町防災庁舎遺構保存問題その後

町長は先に解体を町長判断として独自に決めた経緯があります。それとの整合性を図るため、「庁舎の県有化」という県の新たな提案について検討するとしたうえで「町民の意見を聴く場を設けたい」と述べました。遺族間に対立があり、いかに難しい問題であるかと ...

気仙沼線の鉄路復旧はどうなるのでしょうか

三鉄南北リアス線を結ぶJR山田線の鉄路復旧が実現の運びになる一方、気仙沼線についてはこの一年全く進展がありません。「繋がってこそ鉄道」と述べた国土交通大臣の言葉を実現してほしいです。知らされないところで手がうな打たれ、既成事実をおしつけるよ ...

「卒原発」を目指す電力会社。山形県が設立。

原発再稼働の動きがどんど進められていますが、原発なしで暮らす社会の構築の知恵・知識・情報をあつめたいと思っています。 山形県は13日、県内の再生可能エネルギー事業者など民間企業と共同出資し、地域電力会社「山形県新電力」(仮称)を新年度に設立 ...

「頑張る人が報われる」???

安部首相は、施政方針演説でそう言います。福島の東電原発事故から4年がたとうとしている今、災害復旧が全く先の見えない中で頑張り続けている人々の希望を失わせる施策があらわになってきています。その一方で、東電は震災前の利益を上回る業績を実現。独り ...

南三陸町神割崎 日の出の絶景をお見逃しなく!

冬場は気象条件が厳しいですが一度見てみたいですね。「未希の家」もわりと近くです。車の運転に自信があるとトライしたいのですが・・・。観光協会HPの記事を転載します。 <img src=”http: ...