2015年1月の月別アーカイブ
2011-3-11 を忘れない

南北リアス線を結ぶ山田線の三鉄移管作業が始まります

*岩手県などの第三セクター三陸鉄道(宮古市)は、東日本大震災で被災し運休中のJR山田線(宮古-釜石間、55.4キロ)が移管されるのを受け、2015~17年度の事業計画を新たに策定する方針を決めた。3月の取締役会で提案する。 三鉄などによると ...

南三陸町防災対策庁舎遺構保存をめぐる知事と町長の会談

*宮城県の村井嘉浩知事は28日、南三陸町防災対策庁舎の20年間県有化を申し入れた。「原爆ドームも20年かかった」と時間を置く必要性を訴える村井知事の提案を、既に解体方針を打ち出している佐藤仁町長はどう受け止めるのか。被災記憶のシンボルでもあ ...

福島第一原発汚染水、高濃度廃棄物、どれも処分の見通しが立っていません

汚染水の年度内処理断念 東電「5月中完了」に先送り 東京電力は23日、福島第1原発構内の地上タンクに保管している高濃度汚染水について、本年度中の全量浄化処理を断念する方針を決め、国と県に伝えた。汚染水から62種類の放射性物質を取り除く「多 ...

南三陸町防災対策庁舎の遺構保存をめぐる新たな請願が提出されました

<南三陸防災庁舎>「住民主体の議論を」請願  東日本大震災の遺構として保存の是非が焦点となっている南三陸町防災対策庁舎について、住民主体の議論が十分できるように「宮城県への委譲を求める請願書」が26日、町議会と佐藤仁町長に住民有志から提 ...

南三陸町も参加して女川原発避難訓練が行われました

30キロ圏内住民 訓練初参加 NHKローカルニュース01月27日 18時51分 6004194611_20150127185648.mp4 女川原子力発電所の事故を想定し、住民が避難する訓練が行われ、原発から30キロ圏内の住民が初めて参 ...

志津川新市街地の橋のデザインです

志津川新市街の橋のデザインが発表されました。今はまだどんな風景の中に橋が架かるのか全く予想もつきませんが・・・   南三陸町「中橋」隈研吾氏デザイン 隈氏が設計した中橋の完成予想図 拡大写真  南三陸町は20日、復興事業を進 ...

福島第一原発労災急増

福島民友ニュースからの引用です。 第1原発で労働災害増加、けが人が3倍 環境整備が急務 東京電力福島第1原発の廃炉作業をめぐる労働災害が相次いでいる。東電によると、本年度は昨年11月末までのけが人が40人(熱中症を ...