カテゴリー ‘「復興」の姿’ のアーカイブ
2011-3-11 を忘れない

震災の記憶の風化を防ぐ、東京目黒に気仙沼の常設物産店。

気仙沼支援 東京・目黒でも NPOが常設物産店「震災風化防ぐ場に」 店の棚に並ぶ商品を整える三浦さん=東京都目黒区 拡大写真  東日本大震災からの復興へ歩む宮城県気仙沼市を応援しようと、友好都市の東京都目黒区に同市の特産品を集めた物 ...

災害公営住宅、家賃増で子育て世代は住み続けられない

災害公営住宅の家賃増で子育て世代の退去相次ぐ 低所得向け「制度の限界」 高齢女性(手前)に体調などを尋ねる大山さん(中央)ら=仙台市太白区のあすと長町市営住宅 拡大写真  子育て世代の退去が相次ぎ、残る高齢者はコミュニティーの維持に不 ...

10月をめどに政府が復興諸施策の効果を総括する報告書を作成

<政府推進委>復興検証報告書策定へ  政府の復興推進委員会(委員長・伊藤元重学習院大教授)は3日、東日本大震災の復興施策に関する効果を総括するため、10月をめどに報告書を取りまとめることを決めた。 復興・創生期間が2020年度で終了した ...

こうゆう仮設住宅があったのだ。「仮設」の記憶も伝えたい。

<岩手・住田町>震災時に独自整備 木造仮設住宅丸ごと展示 役場庁舎内に展示された木造仮設住宅 拡大写真  岩手県住田町が、東日本大震災で被災者向けに整備した木造仮設住宅を役場庁舎のエントランスに丸ごと1棟展示している。町独自の判断で ...

被災後9年目を迎えてもなお続く仮設暮らし。

    応急仮設入居なお1400人超 被災3県、4月以降も 自宅再建遅れなど要因 震災から9年目の春を迎えても被災者の入居が続く仮設住宅=岩手県山田町船越 拡大写真 拡大写真  東日本大震災で被災した岩手、宮 ...

待ちに待った三鉄リアス線全線開業!3月24日。久慈から盛まで。

<リアス線開業>「鉄路がつながり新たなドラマ生まれる」 のんさんも祝福、宮古で記念式典 リアス線開業を祝って合唱曲を披露する宮古市民 拡大写真  三陸鉄道リアス線の開業記念式典が23日、宮古市の中心市街地拠点施設「イーストピアみやこ」 ...

人口減少の止まらない被災地はどう生き延びるのか

<縮小の先へ 被災地と人口減>第2部 生活・医療介護/超高齢化 新たな策探る 気仙沼市立病院で診察を待つ患者ら。高齢化が進む地域を支える医療が求められている 拡大写真 拡大写真  人口が減る。地域を支える担い手が足りない。人口減少 ...

浜の災禍が三陸の林業を蝕む

<縮小の先へ 被災地と人口減>第1部 なりわい・林業/浜の災禍 森をむしばむ 伐採後、放置された山林。自然災害や養殖業への影響が懸念される=釜石市 拡大写真 拡大写真  人口が減る。地域を支える担い手が足りない。人口減少局面で起き ...

原発事故に伴う除染で出た汚染土で道路を作っていいのか

常磐道への汚染土再利用 羽倉行政区が反対表明 南相馬・小高区  東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土を、南相馬市小高区の常磐自動車道の車線拡幅工事に再利用する環境省の実証事業案に対し、地元の羽倉(はのくら)行政区は3日、緊急役 ...

南三陸町防潮堤建設でも設計ミス。県は設計やり直しの方針

防潮堤 担当の委託ミスが原因 01月25日 19時52分  nhk news web   宮城県が、南三陸町志津川で地元住民と合意した場所よりも、海側におよそ10メートルずれた場所に防潮堤を設計していた問題で、県の担当者が業 ...