カテゴリー ‘原発災害’ のアーカイブ
2011-3-11 を忘れない

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などの精神的被害に対する裁判で賠償命令。福島中通り・原発集団訴訟 東電に1200万円

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などで精神的被害を受けたとして、福島県中通り地方の住民52人が東電に計約9900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福島地裁は19日、国が定めた指針を超える東電の賠償責任を50人 ...

新型コロナの影響で、廃炉作業防護服確保に影響

福島第1原発廃炉作業の防護服、市販に切り替え 新型肺炎で確保困難に備え  東京電力は17日、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を18日に ...

難問中の難問、放射性廃棄物の最終処分をどうする

東電の廃炉計画 内堀知事「疑問は当然」 富岡町議会に理解  福島県の内堀雅雄知事は27日の定例記者会見で、東京電力が福島第2原発(楢葉町、富岡町)の廃炉に向けて作成中の廃止措置計画で、放射性廃棄物の処分方法が未確定の状態で作業期間を4 ...

女川原発の避難計画実効性審査を促す質問書を内閣府に提出

石巻市避難計画「実効性審査を」 女川2号機再稼働を巡り、市民団体が内閣府に質問書  国の新規制基準適合性審査に事実上「合格」した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、石巻市の市民団体「女川原発の避難計画を考える会 ...

難航する廃炉作業。使用済み核燃料搬出開始時期4度目の先送り

燃料搬出最大5年先送り 福島第1原発廃炉の工程表改定 拡大写真  政府は27日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)を改定した。1、2号機の使用済み核燃料の搬出開始時期について、現行工程表より最大5年先送 ...

東電社長、「時効完成後も最後の一人まで賠償を貫徹することを約束し、事業計画への記載を検討」と述べる

「時効後も賠償」明文化を 福島県対策協が東電に要求  東京電力福島第1原発事故の損害賠償請求権が事故から10年となる2021年3月を境に順次時効を迎える問「時効後も賠償」明文化を 福島県対策協が東電に要求  東京電力福島第1原発事故の損 ...

「廃炉・汚染水対策福島評議会」で資源エネルギー庁などが原発構内を巡る一般住民向けツアーを今秋に企画と説明

<福島第1原発事故>今秋にも住民向けツアー 資源エネ庁など企画  東京電力福島第1原発の廃炉の進展状況などを話し合う「廃炉・汚染水対策福島評議会」が1日、福島県いわき市であり、資源エネルギー庁などが原発構内を巡る一般住民向けツアーを今秋 ...

東北電力株主総会で、株主自治体の南三陸町、石巻市、仙台市など原発再稼動容認

<東北電>株主総会、原発再稼働巡り自治体の温度差浮き彫り 株主総会の会場に向かう株主ら 拡大写真  東北電力が26日開いた株主総会で、原発事業からの撤退などを求めた株主提案5件は全て否決された。東日本大震災から8年余り停止が続く原発 ...

原発立地の大熊町。住民の帰還開始と本格化する汚染土搬入

大熊町中間貯蔵施設に除染土続々 古里覆う 中間貯蔵施設「大熊(1)工区」の土壌用施設 拡大写真 拡大写真  福島県大熊町にある人工芝のスタジアムのような施設に、ダンプカーが次々に土を運び入れる。中間貯蔵施設の一つ「大熊(1)工区」。 ...

女川原発再稼動に民意の反映を

<女川原発>再稼動問う住民投票条例請求へ 必要署名4万人達成 記者会見で集めた署名数を報告する多々良代表(左から2人目) 拡大写真  東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定を目指す市民団体 ...