カテゴリー ‘震災遺構’ のアーカイブ
2011-3-11 を忘れない

<南三陸防災庁舎>補修開始

   <南三陸防災庁舎>31年まで県有化し、「震災遺構」問題を長期に先送り 防災対策庁舎の補修工事のため、囲いを設置する作業員=14日午後1時40分ごろ、宮城県南三陸町 拡大写真  宮城県は14日、東日本大震災の津波で被災 ...

<南三陸防災庁舎>補修費8200万円計上へ

  かさ上げ工事のため立ち入り禁止となる町防災対策庁舎の正面で語り部の説明を熱心に聞く人たち=2016年3月31日、宮城県南三陸町  宮城県は25日、東日本大震災で被災し、2031年3月まで県有化する南三陸町防災対策庁舎 ...

津波の猛威物語る<たろう観光ホテル>に多くの見学者

津波の爪痕が残るホテル1階部分でガイドの説明を受ける見学者たち=1日午前9時ごろ 写真特集へ  生々しい痕跡が津波の猛威を物語る。復興が進む岩手県宮古市田老の街に残された震災遺構「たろう観光ホテル」。保存工事を終えて公開が始まった ...

<防災庁舎>2031年まで県が管理 補修へ調査

クレーンを使って防災対策庁舎の腐食具合などを調べる作業員 拡大写真  宮城県は7日、東日本大震災で被災した南三陸町防災対策庁舎の現地調査を始めた。県が2031年まで管理するため、腐食や傾きの現状を調べ、新年度に補修工事を行う方針だ ...

<南三陸防災庁舎>県に移管。保存の是非 31年までに結論

防災対策庁舎の現状調査のため、周囲にフェンスを設置する工事作業員=22日午後、南三陸町  宮城県南三陸町は22日、東日本大震災で被災した防災対策庁舎を宮城県へ引き渡した。2031年3月10日まで県管理の下、震災遺構として保存するか解体する ...

南三陸町防災対策庁舎保存取り組み開始

庁舎遺構の今後16年間の保存に向けて、具体的な取り組みが始まりました。関連記事を引用します。 <防災庁舎県有化>10月に譲渡契約  東日本大震災で被災し、2031年まで県有化する方針が決まった宮城県南三陸町防災対策庁舎について町は11日 ...

南三陸町防災対策庁舎保存問題の決着

13年に町長が解体を決断し、慰霊祭を行って県に解体工事の開始をもとめていた経緯と、それ以後の県知事主導の経過を思うと、町長の「ようやくスタートラインにたった」という言葉には違和感を感じます。ともかく、今後16年という長期間、遺族の方々、町民 ...

<南三陸防災庁舎>県有化の請願が採択されましたが・・・

「原爆ドーム」に倣って遺構としての保存の是非を30年間凍結し、その間防災対策庁舎を県有化するという方向が強まっているようです。最初のボタンを掛け違い、市長と遺族が直接真摯に話し合うという最も重要なプロセスを欠如したまま県や「有識者」の議論が ...

南三陸町防災庁舎県有化の可否問う意見公募に500件 

 南三陸町は4月14日、東日本大震災で被災した町防災対策庁舎の県有化の可否を尋ねたパブリックコメント(意見公募)に約500件が寄せられたと発表した。5月上旬までに集計し、ホームページなどで公表する。 町は1月、県から震災遺構として庁舎 ...

<南三陸防災庁舎>県有化をめぐる最近の動向

私は、この問題は最初のボタンを掛け違えてしまったという思いを強くします。解体を求めるご遺族の一人が最近の動きを「出来レース」といわれたことを読みましたが、異なる立場の当事者の方々が、一度も直接話し合い、困難ではあっても率直に納得しあう努力を ...