カテゴリー ‘未分類’ のアーカイブ
2011-3-11 を忘れない

女川原発2号機の再稼動に重大な懸念

女川原発近隣の医療機関「自力避難の手段なし」 宮城県保険医協会、2号機再稼働中止求める 東北電力女川原発=2017年7月  宮城県保険医協会は10日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の重大事故を想定し、石巻市の医療機関に実施した避 ...

福島第1原発の事故調査の再開は急務

福島第1原発の事故調査、再開先送り 東電と国、調整不十分  原子力規制委員会は4日の定例会合で、東京電力福島第1原発事故の原因調査の再開について議論した。東電や他省庁との調整方針などが十分に検討されていないとの指摘があり、再開の決定自体 ...

災害公営住宅入居・18年度調査。「病気ある」4年連続増。高齢化、孤立も進行。 

「病気ある」4年連続増 災害公営住宅入居・18年度調査 宮城県は、災害公営住宅に入居している東日本大震災の被災者を対象にした2018年度の健康調査結果をまとめた。「病気がある」と答えた人の割合は63.6%となり、調査を始めた15年度から4年 ...

原発再稼動!?。「安全基準作りの根拠となるべき事故原因の究明すら未だ不十分」

木村俊雄氏(元東京電力原子炉設計管理担当)の告発「福島第一原発は津波の前に壊れた」(『文芸春秋』2019・9月号掲載)を傾聴したい 東電福島第一原発事故からすでに8年以上を経て、7基が再稼動し、さらに再稼動の動きが強まっているなかで、「安全 ...

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に各地から来館者

気仙沼の震災遺構・伝承館 来館者が5万人に到達 菅原市長(左端)と記念のプレートを掲げる安達さん一家 拡大写真  宮城県気仙沼市が同市波路上に整備し、3月に開館した「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」の来館者が15日、5万人に達した。 ...

原発事故放射性汚染物質は、今も太平洋を循環している

<福島第1原発事故>放射性物質が流出し北太平洋循環 低濃度、生物に影響なし 拡大写真  東京電力福島第1原発事故で太平洋に流出した放射性物質が東に進み、北米大陸に到達後、西向きに流れ始めたとの研究結果を海洋研究開発機構などのチーム ...

東京東久留米のバザーに南三陸震災復興支援のブース。13回連続出店に感謝。

ポエムさんから頂いたコメント記事を以下に転載します。「記憶の風化」ということすら気に留めなくなっている今、東京で南三陸の物産を広めてくださるのは大変ありがたいことです。 ********** ポエム より: 2019年5月28日 7:34 ...

南三陸町震災8年の課題-町長に聞く

    <再生の針路>集客へ商店街連携強化/南三陸町 佐藤仁町長 開業2周年を迎え、にぎわいを見せる南三陸さんさん商店街 拡大写真 ◎震災8年 被災地の首長に聞く(15完) -町の復旧、復興関連事 ...

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 3月から一般公開

<震災遺構>旧気仙沼向洋高校舎に残る津波の猛威 伝承館隣接、3月10日オープン オープンに向け整備が進む伝承館(右手前)と震災遺構の旧気仙沼向洋高校舎 拡大写真  宮城県気仙沼市は11日、同市波路上に整備してきた「気仙沼市東日本大震 ...

<福島第一>3号機・燃料搬出機器不具合底なし、「本当に大丈夫か」

<福島第1>3号機・燃料搬出機器不具合 県、東電に再発防止要請 福島県庁で不具合の再発防止を東電幹部に申し入れる成田部長(左) 拡大写真  東京電力福島第1原発3号機で、核燃料を取り出す機器の不具合判明が続いている。9月末からの総点検 ...