カテゴリー ‘未分類’ のアーカイブ
2011-3-11 を忘れない

女川2号機 地元同意を差し止める仮処分の住民要求に県側が対峙

女川2号機仮処分 第2回審尋で宮城県側が反論 地元同意差し止めは対象外 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、重大事故を想定した広域避難計画に実効性がないとして、原発の半径30キロ圏内の石巻市民17人が、宮城県と同市 ...

難航する廃炉作業。使用済み核燃料搬出開始時期4度目の先送り

燃料搬出最大5年先送り 福島第1原発廃炉の工程表改定 拡大写真  政府は27日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)を改定した。1、2号機の使用済み核燃料の搬出開始時期について、現行工程表より最大5年先送 ...

女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が原発の新規制基準に適合していると認める「審査書案」を了承。重大事故を想定した広域避難計画は、非現実的にもかかわらず。

女川原発2号機「合格」 原子力規制委、審査書案了承 再稼働時期めど立たず 2号機の再稼働に必要な審査書案が了承された東北電力女川原発 拡大写真  原子力規制委員会は27日の定例会合で、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女 ...

復興庁は2031年まで存続、津波被災事業の国支援はあと5年-政府方針

復興庁10年延長 津波被災地事業は5年で完了目指す 政府提示 拡大写真  東日本大震災の復興期間が終わる2021年3月末までの復興庁の設置期限について、政府は7日の復興推進委員会で、10年間延長して31年3月末までとする復興基本方針 ...

女川原発2号機の再稼動に重大な懸念

女川原発近隣の医療機関「自力避難の手段なし」 宮城県保険医協会、2号機再稼働中止求める 東北電力女川原発=2017年7月  宮城県保険医協会は10日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の重大事故を想定し、石巻市の医療機関に実施した避 ...

福島第1原発の事故調査の再開は急務

福島第1原発の事故調査、再開先送り 東電と国、調整不十分  原子力規制委員会は4日の定例会合で、東京電力福島第1原発事故の原因調査の再開について議論した。東電や他省庁との調整方針などが十分に検討されていないとの指摘があり、再開の決定自体 ...

災害公営住宅入居・18年度調査。「病気ある」4年連続増。高齢化、孤立も進行。 

「病気ある」4年連続増 災害公営住宅入居・18年度調査 宮城県は、災害公営住宅に入居している東日本大震災の被災者を対象にした2018年度の健康調査結果をまとめた。「病気がある」と答えた人の割合は63.6%となり、調査を始めた15年度から4年 ...

原発再稼動!?。「安全基準作りの根拠となるべき事故原因の究明すら未だ不十分」

木村俊雄氏(元東京電力原子炉設計管理担当)の告発「福島第一原発は津波の前に壊れた」(『文芸春秋』2019・9月号掲載)を傾聴したい 東電福島第一原発事故からすでに8年以上を経て、7基が再稼動し、さらに再稼動の動きが強まっているなかで、「安全 ...

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に各地から来館者

気仙沼の震災遺構・伝承館 来館者が5万人に到達 菅原市長(左端)と記念のプレートを掲げる安達さん一家 拡大写真  宮城県気仙沼市が同市波路上に整備し、3月に開館した「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」の来館者が15日、5万人に達した。 ...

原発事故放射性汚染物質は、今も太平洋を循環している

<福島第1原発事故>放射性物質が流出し北太平洋循環 低濃度、生物に影響なし 拡大写真  東京電力福島第1原発事故で太平洋に流出した放射性物質が東に進み、北米大陸に到達後、西向きに流れ始めたとの研究結果を海洋研究開発機構などのチーム ...