2011-3-11 を忘れない

福島・飯舘村、未除染でも避難解除の方針提示。「住民に異論なし」

福島・飯舘村、未除染でも避難解除「住民に異論なし」 福島県飯舘村は3日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に設定されている特定復興再生拠点区域(復興拠点)外に登録する住民を対象に、説明会を開いた。村は拠点外に村営復興公園を整備し、拠 ...

河北新報の宮城県民世論調査、女川原発再稼働反対61%。

女川2号機「再稼働反対」61% 原発安全性「不安」74% 本社世論調査 東京電力福島第1原発事故から10年目を迎え、河北新報社は宮城県内の有権者を対象に原発に関する世論調査を実施した。再稼働の前提となる国の審査に合格した東北電力女川原発2 ...

20代作業員が内部被ばく 福島第1原発、2月以降3件目

20代作業員が内部被ばく 福島第1原発、2月以降3件目 東京電力は14日、福島第1原発の高濃度汚染水をためているプロセス主建屋内で除染作業をしていた協力企業の20代男性が、放射性物質を体内に取り込んだと発表した。内部被ばくは2月以降、3件続 ...

歌津大橋(南三陸町)、7メートル嵩上げして4月8日から使用開始

宮城・南三陸、歌津中心部の国道45号1キロ開通 海抜11.4m全長113mの橋に 一部区間が開通した宮城県南三陸町歌津の国道45号。道路沿いには、敷地内に色鮮やかな旗が並ぶ南三陸ハマーレ歌津が立つ。 東日本大震災の津波で被災した宮城県南三 ...

女川原発2号機で作業員が内部被ばく

東北電力は27日、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の原子炉建屋1階で作業していた協力会社の50代の男性作業員が、体内に微量の放射性物質を取り込み、内部被ばくしたと発表した。東北電が保有する女川原発と東通原発(青森県東通村)で内部被ばく ...

東電、福島第一原発事故古里訴訟高裁判決を受け入れず上告の方針

原発事故古里喪失訴訟 東電上告の方針に原告団批判 東京電力福島第1原発事故で古里を失ったなどとして福島県双葉郡の住民ら216人が東電に損害賠償を求めた訴訟で、東電が25日、賠償額の上積みを命じた仙台高裁判決を不服として、期限の26日に上告す ...

原発古里喪失訴訟 初の二審判決。仙台高裁、東電の過失みとめ賠償増額 

原発古里喪失訴訟 初の二審判決、東電の賠償増額 仙台高裁 東京電力福島第1原発事故で古里が失われたなどとして、福島県双葉郡の住民ら216人が東電に計約24億9000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は12日、213人に計約6 ...

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などの精神的被害に対する裁判で賠償命令。福島中通り・原発集団訴訟 東電に1200万円

東京電力福島第1原発事故の初期被ばくや自主避難による家族の分断などで精神的被害を受けたとして、福島県中通り地方の住民52人が東電に計約9900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福島地裁は19日、国が定めた指針を超える東電の賠償責任を50人 ...

新型コロナの影響で、廃炉作業防護服確保に影響

福島第1原発廃炉作業の防護服、市販に切り替え 新型肺炎で確保困難に備え  東京電力は17日、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を18日に ...

女川2号機 地元同意を差し止める仮処分の住民要求に県側が対峙

女川2号機仮処分 第2回審尋で宮城県側が反論 地元同意差し止めは対象外 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、重大事故を想定した広域避難計画に実効性がないとして、原発の半径30キロ圏内の石巻市民17人が、宮城県と同市 ...