2011-3-11 を忘れない

東京電力福島第1原発事故損害賠償請求権「時効10年」の延長を求める動き

原発賠償 迫る「時効10年」 自治体、国へ延長要求検討 南相馬市が作成したパンフレット(左)と被災者宛ての案内文。市は待ちの姿勢を転換させる 拡大写真  東京電力福島第1原発事故に伴い生じた損害賠償請求権が、事故から10年となる20 ...

震災の記憶の風化を防ぐ、東京目黒に気仙沼の常設物産店。

気仙沼支援 東京・目黒でも NPOが常設物産店「震災風化防ぐ場に」 店の棚に並ぶ商品を整える三浦さん=東京都目黒区 拡大写真  東日本大震災からの復興へ歩む宮城県気仙沼市を応援しようと、友好都市の東京都目黒区に同市の特産品を集めた物 ...

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に各地から来館者

気仙沼の震災遺構・伝承館 来館者が5万人に到達 菅原市長(左端)と記念のプレートを掲げる安達さん一家 拡大写真  宮城県気仙沼市が同市波路上に整備し、3月に開館した「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」の来館者が15日、5万人に達した。 ...

災害公営住宅、家賃増で子育て世代は住み続けられない

災害公営住宅の家賃増で子育て世代の退去相次ぐ 低所得向け「制度の限界」 高齢女性(手前)に体調などを尋ねる大山さん(中央)ら=仙台市太白区のあすと長町市営住宅 拡大写真  子育て世代の退去が相次ぎ、残る高齢者はコミュニティーの維持に不 ...

10月をめどに政府が復興諸施策の効果を総括する報告書を作成

<政府推進委>復興検証報告書策定へ  政府の復興推進委員会(委員長・伊藤元重学習院大教授)は3日、東日本大震災の復興施策に関する効果を総括するため、10月をめどに報告書を取りまとめることを決めた。 復興・創生期間が2020年度で終了した ...

<古里喪失訴訟>7月13日、控訴審を前に裁判官が現地視察。7月16日仙台高裁での原告の訴え

<古里喪失訴訟控訴審>双葉など5町裁判官が視察 福島県双葉町役場の屋上から中間貯蔵施設予定地などを視察する裁判官(右から2人目)ら 拡大写真  東京電力福島第1原発事故で古里が失われたなどとして、福島県双葉郡の住民ら約220人が東電 ...

「廃炉・汚染水対策福島評議会」で資源エネルギー庁などが原発構内を巡る一般住民向けツアーを今秋に企画と説明

<福島第1原発事故>今秋にも住民向けツアー 資源エネ庁など企画  東京電力福島第1原発の廃炉の進展状況などを話し合う「廃炉・汚染水対策福島評議会」が1日、福島県いわき市であり、資源エネルギー庁などが原発構内を巡る一般住民向けツアーを今秋 ...

東北電力株主総会で、株主自治体の南三陸町、石巻市、仙台市など原発再稼動容認

<東北電>株主総会、原発再稼働巡り自治体の温度差浮き彫り 株主総会の会場に向かう株主ら 拡大写真  東北電力が26日開いた株主総会で、原発事業からの撤退などを求めた株主提案5件は全て否決された。東日本大震災から8年余り停止が続く原発 ...

原発事故放射性汚染物質は、今も太平洋を循環している

<福島第1原発事故>放射性物質が流出し北太平洋循環 低濃度、生物に影響なし 拡大写真  東京電力福島第1原発事故で太平洋に流出した放射性物質が東に進み、北米大陸に到達後、西向きに流れ始めたとの研究結果を海洋研究開発機構などのチーム ...

こうゆう仮設住宅があったのだ。「仮設」の記憶も伝えたい。

<岩手・住田町>震災時に独自整備 木造仮設住宅丸ごと展示 役場庁舎内に展示された木造仮設住宅 拡大写真  岩手県住田町が、東日本大震災で被災者向けに整備した木造仮設住宅を役場庁舎のエントランスに丸ごと1棟展示している。町独自の判断で ...